Mediation agreement

❏媒介契約(宅地仲介契約)

□■□媒介契約とは□■□

・建物のオーナー様に代わって、オーナー様の土地や建物の売買や建物への賃貸入居などを斡旋する契約です。

契約内容には下記3つの媒介契約があり、契約形態によって仲介の質や成功度合いも変わってきます。

 

 

■□専属専任媒介契約□■

 

・仲介を1社の不動産会社にのみ依頼する契約で、他の不動産会社に重ねて仲介を依頼することは契約で禁じられています。また、自分で見つけてきた相手方(親戚や知人と直接交渉した場合など)についても、依頼した不動産会社を通して取引することが、契約で義務づけられています。しかし、依頼を受けた不動産会社は、契約日から5日以内に指定流通機構へ物件を登録しなければならない義務を負うため、物件の情報がただちに全国の不動産会社の間で共有されることとなり、直接依頼を受けていない会社も不動産購入を希望するお客様に対して、当該物件を紹介できるため、比較的、早期売却に繋がります。

 

■□専任媒介契約□■

 

・専属専任媒介契約とほぼ同様の契約ですが、自分で見つけてきた相手方(親戚や知人と直接交渉した場合など)とは、不動産会社を通すことなく契約することができます。また、依頼側がこの媒介契約を結ぶメリットとしては、自力で買い手の目処はたつが、さらに好条件の買い手を探したい際に利用しやすい点などが挙げられます。

 

□一般媒介契約□

 

・この契約では複数の会社様へもご入居や売買を依頼する事で、入居や売買の確率をアップさせます。ただし、取扱い業者様が多いため、専属専任・専任媒介契約と比較すると、ご紹介の優先順位に多少なりとも差が生じてしまう事が一般的ですが、弊社では専任媒介契約との優先順位などは特に設けず、お客様に対し、オーナー様の建物をご紹介致します。

 

★☆契約選びのポイント☆★

 

・媒介契約の種類を選ぶポイントは、主に、売却先の目処の有無、売却価格、売却する時期がどうかによって異なります。時間をかけて納得する価格で売りたい場合は「一般媒介契約」、早期に確実に買い手を見つけたい場合は「専属専任媒介契約」「専任媒介契約」を結ぶといいと考えておりますが、まずは弊社担当までお気軽にご相談下さい。